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オノデラ、高校辞めるってよ

18歳、メンヘラフリーターのブログ

【報告】落単したのでブログはじめました

人生 ブログ

落単しました!!!!!!!!!

ハハッ!!!!!!!!!!!!

死にたい!!!!!!!!!!!

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 すみません、あまりのショックで取り乱してしまいました。

 

はじめまして、オノデラタクミと申します。

 

タイトルにもあるように、先日単位を落としたのでブログを始めることにしました。ワケが分かりませんね。単位を落としたショックで頭までおかしくなってしまったようです。

 

このままではこのページを閉じられた上に、”頭のオカシイ奴”という印象だけが残ってしまいます。後者だけならともかく、ページを閉じられてしまっては困ります。このあたりでブログを書くことに至った経緯を説明させていただきます。

 

オノデラタクミ とは

 

そもそも私がナニモノなのか簡単に自己紹介します。

 

1998年生まれ、山形県在住の18歳です。

現在は、週5~6のペースでフルタイムで働く半フリーター、半学生をしています。

 

過去にDiarynoteやはてなブログlivedoorなんかで何度かブログを開設してみたはいいもののすぐに飽きて辞めてしまいました。投稿した記事は累計しても二桁にも満たないと思います。

 

ですのでブログに関してはズブの素人です。

 

収益化を目標に、継続して記事を書いていきます。

 

経歴

現在18歳と”経歴”というほど長く生きているわけではありませんが、それなりに密な18年を過ごしていますのでぜひ書こうと思います。

 

小学生時代

地元の公立の学校へ入学します。

 

特に勉強ができるわけでもなく、何事も人並みなどこにでもいる普通の子供でした。いくつかのスポーツ、ピアノやチェロと習い事も好き勝手やらせてもらいました。

 

秀でたものがないことに、幼いながらも少々の劣等感を感じていたことや授業中の居眠りが目立つこと以外は穏やかに6年間が過ぎていきました。

 

この頃の私はまだ気付いていませんでした。

 

後に、この居眠りで人生が大きく動くことに・・・

 

 

中学生時代

小学校のすぐそばにある公立の学校へ進みます。

 

小学生の頃から音楽をやっていたこともあり、部活動は即決で吹奏楽に決めます。

 

中学に進んでからも相変わらず強烈な眠気はぬぐえず、日によってはほぼ全ての授業を寝ていたりしました。幸いなことに勉強だけは人並みにできたので、落ちこぼれることもなかったことが救いでした。特に頑張っていなかったにもかかわらず成績をキープできていたのは睡眠学習ってヤツなのでしょうか。いまだに不思議に思います。

 

 そして、14歳の冬に事件が起こります。

 

授業中の居眠りにしびれを切らしたのでしょう、とある先生に注意されました。しかしその時、自分が眠っていることにも気付いていなかった私は当然抗議します。この時に私は気付かないうちに眠っていることに気付いたのです。

 

正直、めちゃくちゃ焦りました。

 

中学2年ということもあり、1年後の高校受験本番で寝てしまっては取り返しがつかないからです。

 

半年後、過眠症の診断を受けました。『ナルコレプシー』という日本人によく見られる病名が私につきました。同時期に、日中の覚醒を促す薬を服用しはじめます。

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こうして着々と破滅へ近づいていくのでした・・・

 

 

高校生時代

一年前の自分の不安はバッチリ的中し、入試で爆睡するも公立のいわゆる進学校へ進学します。

 

この頃になると、朝家を出る前に玄関で寝てしまい遅刻することもありました。クスリが効いてくるのが午前9時頃ですのでどうしようもありません。周囲の理解があったことが当時の自分にとって支えになっていました。

 

けれども、私の高校生活もそう長く続きませんでした。

 

冬にさしかかった11月あたりから、どうも身体がおかしいのです。クスリを飲んでも眠ってしまうのです。同時に、夜の寝付きが明らかに悪い。

 

それもそのはず。服用していた”日中の覚醒を促す薬”は、合法とはいえ相当身体に負荷がかかっていたのです。

 

こうして、あっという間に過眠症から一転、不眠状態に陥った私は高校1年の冬に不登校に成り下がりました。寝過ぎてしまうのもツラいですが、寝ることが出来ないのはそれ以上にツラかったです。精神狂います。

 

 

不登校時代

 

学校に行かなくなった私は通院以外のときは外出しないひきこもりになっていました。夜は寝れないので布団にくるまり一晩中耳鳴りと格闘します。日が昇り、みんなが社会にでる時間帯になると眠りに落ちます。昼夜逆転ってやつですね。

 

そんな生活の中でも、復学への希望は捨てていませんでした。

 

「きっとまた学校にいけるようになる。大丈夫、だいじょうぶ。」

 

そう自分に言い聞かせ続けました。

 

けれども現実はそうも甘くありません。願いも虚しく、我慢の限界に達した私は死ぬことにしました。不眠のため処方されていた睡眠導入剤を飲み込みました。

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気が付いたら母の車で病院に搬送されていました。医師のもと入院が即日決定し、私は精神病棟の保護室に入れられました。保護室とは、通路側から中が丸見えの、ほぼ刑務所みたいなアレです。

 

この保護室に4日間、一般病棟に3~4日間(記憶が曖昧)滞在しました。

 

この後、復学することは叶わず1年で高校を去るのでした。

さすがに中卒ではマズいと思ったため、同校の通信制に籍を置きました。

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フリーター時代

こうして高校を辞めて半年後、おかげさまで出会いに恵まれとある進路の選択肢にたどり着きます。『留学です。単純な私はその日のうちに両親を説得し、渡米することを決断しました。

 

渡米を1年後に見据え、アルバイトを掛け持ちしてひたすらに働きました。

 

月曜日から土曜日まで9時間以上、長いときには13時間働きました。平日にこれだけ働くと日曜日は起床が昼過ぎになることも珍しくありませんでした。

 

さらには平日遊べないことを言い訳に、土曜の夜や日曜日の授業を蹴って遊んでいたのですから救いようがありません。

 

 

はい、もうお気付きの方もいますね?

 

 

私は、全日制の高校を辞め、通信制の高校へ通っています。通信制の高校は、自学自習が基本ですが、日曜日には登校し校舎で授業を受けます。この出席時数が足りていないとテストを受ける権利すらもらえません。テストを受けることが出来なければ、当然単位はもらえません。

 

こうして私は見事に落単したのです。

 

 

 

なぜブログを始めるのか

 単位を落としたがために、この先の計画がなにもかも白紙に帰しました。現実を受け止めてから3日間、昼夜とわず本当に落ち込みまくりました。猛省しました。

 

ここまで読んで下さった方は薄々感づいてくれていると思いますが、私は本当に駄目な人間なんです。自信過剰で猪突猛進、それとは裏腹にひどく劣等感を抱えています。

 

けれども、その思いを自分で抱えたままでは一銭にもなりません。それなら、ブログというツールを使ってお金に換えた方が幸せではないでしょうか?

 

もしかしたら私の経験を書いた記事が、不登校やひきこもりの方の目にとまるかもしれません。その方に少しでもいい影響を与えることができたら、どれだけ幸せでしょうか?

 

ブログは私にとって免罪符でもあり、武器でもあります。

 

駄目な自分を認めるためにもこれから記事を書き続けます。

 

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いします。

 

最後まで読んでくださった方には、心から感謝いたします。